常識に捕らわれない3つの方法。18歳までの考えは偏見のコレクション

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僕は「常識」とか「当たり前」とか使っている教師やビジネスマンは信用できません。

その言葉を使用している時点で、この人思考停止してるな、って思うからです。

学校を卒業したら就職するのが当たり前

・辞めグセがつくと良くない。

・3年は会社で働いたほうがいい

これって、ある個人が生んだ解釈や、定義でしかないんです。

それを鵜呑みにして、考えもせず人に押し付けてくるのは、マジでイケてないと思います。

 

「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。」

これは、アルベルト・アインシュタインの言葉です。

 

自分の常識は偏見に満ちていることを前提として、

常識を疑うこと捕らわれないように意識することが大事なんです。

 

「常識」というのは100%正しい保証書ではないということ。

 

では、どのように常識に捕らわれないようにすればいいのか。

僕が実践している方法を、3つ紹介したいと思います。

 

1.前提を疑うこと

前提とは、ある物事が成り立つためにあらかじめ満たされていなければならない条件のことです。

しかし時として前提は、思考の幅を狭めたり制限する方向に働くことがあります。

例えば、トヨタは「在庫は少ないほうがいいが、必要だ」という常識を疑い、「在庫をなくす」という発想からジャスト・イン・タイムの生産方式を生み出しました。

ダイソンは「掃除機の吸引力が落ちる原因のフィルターをどう改良するか」という前提を疑い、「永久に吸引力が落ちない」ことを目指した新しい掃除機を発明しました。

共通して言えることは、あらゆる物事において前提となっていることは何か?を考えること。

そして、その前提を取っ払って一度ゼロベース考えるということ。

そうすると、これまで見えなかった物事の新たな側面を見ることができます。

2.考えるのを習慣づけること

日ごろから、「なぜそうなのか?」と疑問を持って考えるのを習慣づけることが大切です。

例えば、「なんで勉強してるんだろう。」「なんで働くんだろう。」「なんで関西ではエスカレーターの右に立つんだろう。」、「なんで海外ではチップを払うんだろう。」・・・

そこで答えを出さなくてもいいから、自分なりに原因を分析したり、検証してみることが大切です。

それを習慣づけることで、自然と物事の本質を見極めることができるようになり、常識に捕らわれない発想をすることができます。

3.昨日までの自分を否定してみる

昨日までの自分を否定できる人って強いなぁって思います。。

1本の道に突き進んでいるつもりでも、自分で気づかない内に右にそれてたり、左にそれてたりするんです。

昨日の自分を否定して、客観的に自分を見れる素直さ、自ら軌道修正できる力。

これを持っていると、常識に捕らわず、正しい意思決定ができるようになると思います。

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