周りに流されて生きてきた僕が、自分らしく生きる方法を教える

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「最後まで自分らしく生きること」

これが僕の人生の成功の定義です。

 

では、自分はどういうふうに生きていきたいか。

何を大事に生きていきたいのか。

何をカッコイイと思い、何を綺麗と思い、何を美味しいと思うのか。

大学時代までは、このテーマにずっと悩んできました。

 

世の中には正解っぽい嘘がたくさんあります。

  • 学校を卒業したら、就職しないといけない
  • 好きなことを仕事にするのは難しい
  • 会社に入ってから3年は働け

 

ずっと周りに流されて生きてきた僕は、誰かが決めたルールだったり、社会の常識と言われるものだったり、人との関係の中で不本意な決断をしていました。

その決断に違和感があるにもかかわらず。

そんな周りに流されてしまう自分が嫌で、何かを変えたくて、もがき続けていました。

 

これさえ守っていれば大丈夫!

これさえ守っていれば、俺は迷わない。

自分らしく誇りを持って生きていける!

っていう何かが欲しくて。

 

ちょうどその頃、大好きなバンドのラジオを聞いていて同じような悩みを持っているリスナーがいました。

その質問の返答を聞いて、僕はハッ!とした。

この番組に色々聞いてくれるのは嬉しいし、オレは自分なりに間違いない!と思う事を伝えてるつもりなんだけど、どんなやり方も結局人から教わるより、ネットや本・映画よりも、結局自分の経験の中で戦って見付けていくのが1番いいと思うし、少しずつ自分が持ってるルールを失敗しては書き直して…そのルールブックが自分の中で分厚くなっても、だんだんページもボロボロになってくんだよ。ポストイットも貼りまくって。そのルールブックが少しずつ完成に近付いてくっていうのは、自分の足で積み重ねていった方がいいと思う。

僕が欲しかったのは自分のルールブックだったのかも知れない。

 

他人が作った生きにくいルールの中で生きるのではなく、自分が決めたルールで生きていきたい。

 

そう思ってから、僕は自分のルールブックを何年もかけて作っていきました。

 

書いては試していって

「違うな?」と思ったら書き足して

「これはいらなかった」と思ったら削って

「失敗したな」と思ったらルールを書き直していく。

 

そのルールは、学校や社会の「これを守りなさい」っていうルールではなくて、このルールさえ守っていれば、俺は自分らしく誇りを持って生きていける!っていうルール。

そうやって、自分のルールを書き足してルールブックが分厚くなるにつれ、人格が完成していくものだと僕は思っています。

僕のルールブックはまだまだ分厚くはならないけど、今の自分は自分らしく生きている実感がある。昔の自分より何倍も好きになった。

 

そんな僕が日々守っているルールはこんな感じ。

  • 自分に降りかかる問題は、全て自分の責任として捉える
  • 人に期待しない。でも信頼はする。
  • どんなやリ方も自分の経験の中で見つける
  • 迷ったときは自分の直感に従う
  • どんなことでも当事者意識を持つ
  • 他人の作ったルールの中で生きない
  • 人に意見をもらったら素直に聞く

 

自分だけのルールを生涯貫いて守ることが「最後まで自分らしく生きること」だと僕は思います。

ぜひ、みなさんも自分のルールブック作ってみてください。

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