ロジカルシンキングは大事。でも、直感を磨かないと超えられない壁がある

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ロジカルに考えて答えを出すことは、当然大事である。

でも、直感を磨いていかないと超えられない壁がある。

 

普段、意識することはないが、人生は常に意思決定の連続です

朝起きて、布団から出るか出ないかも決められるし、

会社や学校に行くか行かないかも、決められます。

 

ほんの小さな習慣や行動も「意思決定」のひとつです。

もちろん大きな「意思決定」もあります。

 

僕は、大きなな意思決定はいつもロジカルに考えてきました。

それで成功したことも、失敗したこともあったが、

自分の直感に頼るよりはロジカルに考えたほうが、きっといい結果が出ると考えていました。

けど、ロジカルに考えて答えを出すことが常に正しいとは限らないんです。

自分で構築できる「ロジック」はかき集めれられる情報の範囲でしかないからです。

つまり、インプットした量以上に、アウトプットはできないということ

それにビジネスの現場では、即断・即決・即実行が求められます。

基本的に即断・即決・即実行できないと何事も右肩下がりになるからです。

そうするとロジカルに考える暇もないので、直感で何かを選択したり、意見を述べる必要があります。

 

僕はそれがすごく苦手でした。

あとあと振り返ると、あの選択は違ったな、もっといい方法があったのに、と思うことが多い。

僕の直感は感覚的に3割ぐらいの精度のような気がします。

じゃあどうやって直感を磨けばいいのか。

 

僕は、直感を磨くにはひたすら有効な意思決定をくり返すか、他人の知識や経験値を自分に還元するかだと思ってます。

 

 

僕が実践しているのは、

「なぜ自分はそれを選択したか」を常に考え、

正しかったのか、間違っていたのか、それはなぜか?を考え続けること。

そこで正解を出さなくていいから、自分なりに原因を分析したり、検証してみることが大切です。

そして、自分なりに考えたことを大学の教授とか尊敬している人にぶつけてみて、

フィードバックをもらって、経験値を増やしていくということ。

 

そして日頃からなるべく直感で意思決定すること。

それをロジカルシンキングで整理して、抜けているロジックの穴を埋めていく。

この方法を繰り返しているおかげで、僕の直感は5割ぐらいの精度になった気がします。

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