人生をゲーム化して最高に面白い人生を生きる

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子どもの頃「ポケモン」とか「モンハン」のゲームに熱中しすぎて、

プレイ時間が軽く500時間を超えていました。

そんな感じで僕はゲーム大好きです。

 

でもゲームって一般的に、

「楽しい」以外に価値はなく、依存性が高い「時間の無駄」でしかないと考えられています。

 

でも近年、ゲームはスキル取得や勉強、心配な気持ちを緩和する、モチベーションを上げるなどの効果があるという研究結果が発表されました。

さらに、人生にゲームを取り入れると驚くべき効果が発揮されます。

スーパーベターになろう

それは、この「スーパーベターになろう」という本に書かれています。

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著者のジェイン・マクゴニガルは、ある日、強く頭を打ち脳震盪を起こします。

彼女は、絶え間ない頭痛や吐き気、めまいに悩まされ、やがては自殺願望を抱くようになりました。

ゲームの心理学を専門としていた彼女は、この苦痛をゲームに変えることを思いつきます。

すると、彼女の憂鬱と不安は奇跡のように消えました、という話。

 

なぜ、ゲームがこのような効能を示したのか。

それは、「心的外傷後の成長(PTG)」と呼ばれる現象です。

ショッキングな出来事があったとき困難な試練に挑むことで、最高の資質を開花させ、より幸せな人生を送れるようになるというもの。

PTSD(心的外傷後ストレス障害)を経験する人の多くがPTGを経験すると言われています。

トラウマを経験せずにPTGを得るには!?

では、PTGの恩恵を得るためには、PTSDのようなトラウマを体験しなければならないのか。

実は、トラウマを体験しなくてもPTGの恩恵を受けられるんです。

これは恍惚後の成長(PEG)と呼ばれています。

 

しかし恍惚後の成長(PEG)には条件があって、

困難なチャレンジを自ら進んで引き受けなければなりません

わたしはもう二年を費やしてリサーチした。その結果わかったのは、マラソンを完走する、本を執筆する、起業する、親になる、禁煙する、精神的な旅をするといった困難なチャレンジを進んで引き受けるつもりがあれば、トラウマを経験しなくてもPTGの恩恵を享受できるということだ。
これは恍惚後の成長(PEG)と呼ばれている。

 

PEGはPTGと同じ働きをする。ちがいは、自分でチャレンジをする選ばなければならないということだ。恐ろしいトラウマに見舞われるのをじっと待つのではなく、大きなストレスとチャレンジを生み出す有意義なプロジェクトやミッションを進んで引き受ければ、いつでもPEGを獲得できる。ストレスに満ちた自分自身が選んだ冒険。それがトラウマと闘う人と同じ努力、同じ成長をするための必須条件だ。

 

PEGを得る7つの思考・行動パターン

そして、PEGを得るのに役立つ思考・行動パターンが発見されました。

驚くべきことに、その思考・行動パターンは

僕たちがゲームをプレイするときに当たり前に考えたり、やったりすることと同じでした

 

その7つの思考・行動パターンは以下の通リ。

 

1.チャレンジの精神を持つ。ゲームでは単にチャレンジを引き受けてプレイするという。

 

2.なんであれ、自分を強く、幸せにしてくれるものを探す。ゲームでは、自分をたくましく、すばやく、強くしてくれる「パワーアップアイテム」を探すことで、このルールを実線している。

 

3.心の柔軟性を得ようと努力する。ゲームでは、強敵や悪者との戦いにおいて常にこのルールに従っている。

 

4.コミットする行動をとる。ゲームではクエストと呼ばれている。クエストのおかげで、わたしたちは一番大切な目標に向かって前進することに集中できる。

 

5.つながりを築く。多人数プレイのゲームでわたしたちは仲間を作る技術を実践している。

 

6.ヒーローの物語を見つける。自分の人生を見つめ、英雄的な瞬間を探す。ゲームでは、ヒーローの物語はそこかしこにある。

 

7.恩恵を見つけるスキルを習得する。ゲームでは、「エピックウィン」という概念がある。これは、なんの見込みもない状況から、思いがけないすばらしいポジティブな結果が得られることを意味する。

 

人生をゲーム化しよう!

人生をゲーム化して、7つの思考・行動パターンを実践することで、より幸せな人生を送ることができます。

私も実践していますが、辛い出来事にも楽しんで立ち向かえるようになりました。

ぜひ、みなさんも人生をゲーム化して、最高に面白い人生を生きてみませんか。

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