人間関係を崩壊させるやってはいけない7の対応

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①批判する

これは、よくしてしまいがちな対応の1つです。

「なんで〇〇なんかと付き合ってるの?やめたほうがいいよ」

「なに意識高い系みたいなことしてるの。」

「そんな性格だから友達いないんじゃない。」

など、相手の人間性や行動、姿勢に対して否定的な評価を下す人がいます。

言っている本人は悪気がなく、「あなたのために言っているのよ」などと言ったりしますが、

そういう人が決まって勘違いしているのは、

自分が批判しなければ相手は変わらないということ。

その人が変わるかどうかは、その人の問題です。

他人の課題に踏み込むのはやめましょう。

 

②悪口を言う

これは当たり前のことですが、カッとなると言ってしましがちです。

「だからお前はバカなんだ」

「うるせえブス」

「ほんとキモイんだけど」

悪口を言っても良いことはありません。

むしろ相手に反撃され、自分が傷つくだけなのでやめましょう。

 

③診断する

「君はプライドが高いタイプだから、気にすると思うんだけど・・・」

「そうやって自分がいい会社に入ったからって、私を見下しているんでしょ。」

「どうせ〇〇に憧れてそういうことしてるんでしょ。」

こういったように相手を分析するような人がいますが、

言うまでもなく人間関係に亀裂が入ります。やめましょう。

 

④称賛する

え? なぜ称賛がなぜダメなの? と思った方もいると思いますが、

称賛は行動を変えるためのちょっとしたテクニックとして使われることがあります。

そのため、本当の意図を隠して相手を褒めると、自分をコントロールして、

操ろうとしていると思われ、怒りを買うことが多いです。

例えば、

「お前はいいやつだから、俺にレポート見せてくれるよな」

「○○ちゃんって写真うつりは良いよね~!」

など。

 

⑤命令する

「俺のいった通リにやって」

「おい、アレとってきて」

など相手に命令して自分の思い通りにさせる言動をとると

人はたいてい抵抗し、腹を立てます。

自己中心的な奴だと間違いなく思われるのでやめましょう。

 

⑥説教

「〇〇しちゃダメだよ。周りの人の気持ちも考えて」

「早く〇〇くんに謝るべきだよ」

説教はかえって混乱の原因になります。

不安を助長し、反発を引き起こす恐れがあります。

あまり親しくない人にはしないほうが無難です。

 

⑦忠告

「それはやめたほうがいい。俺だったらきっとこうする」

「そんな問題はたいしたことがないと思う。まずはじめに・・・」

「〇〇さんとは関わらないほうがいい。だってあの人・・・」

忠告は人とのコミュニケーションでよく見られる反応ですが、

忠告している側は「強迫観念」のようになって、相手に干渉せずにはいられなくなります。

そういう人に限って、お前のために言っているんだ。などと言ってきます。

忠告は、相手の知性に対する侮辱です。

その人には自らの問題を解決する能力がないという、不信感を暗に示すことになります。

相手を本当に信頼しているなら、忠告などする必要はありません。

 

 

以上自分の経験から、人間関係を崩壊させるやってはいけない7の対応を書いてみました。

こういった対応は、結果的に自分を苦しめることになります。

人とうまくやる能力は訓練によって鍛えることができるので、

まずは、7つの対応をやめることから始めてみましょう。

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