投資家がお金よりも大切にしていること

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お金と付き合うためのマインドセットが学べる一冊。

[amazonjs asin=”4061385208″ locale=”JP” title=”投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)”]

 

普段お金について深く考えることが無かったが、消費することの意識をもっと持たなければと深く反省させられた。

僕がこの本で一番印象的だったのが、

「消費活動は社会貢献活動である」という観点から考えてみると、自分がステキだと思ったことに自分のお金を使う行為は、そのステキな商品やサービスを提供してくれている会社や、そこの従業員たちを応援する行為と同義である。

という部分である。

自分の日常生活を振り返ってみると、安いからという理由で消費することが多かった。もちろんそこには、世の中を良くしていこう、明るい未来を創っていこう、なんていう気持ちはない。

お金を支払うと言うことは、その企業で働く人の生活を支えるためにあなたの人生の一部を捧げている。という感覚は、これから生きていく上で非常に重要だと感じさせられた。

僕はこの本を読んで以来、自分が素敵だと思ったモノや、感動したサービスにしか消費を行わないようにしているが、自然とモノに愛着を持てたり、何回も同じ店などでサービスを受けたりするようになった。

そうすると自然と生活が、前よりハッピーになった気がするのだ。

 

 

これからどういう意思決定をして、どういう消費活動を行っていくのか。僕の人生で大きなテーマになりそうなので、お金については引き続き考えていこうと思う。

 

メモ

私たちの使うお金は、単なる交換以上の「大きな意味」を持っているのです。だからこそ、お金を使って何をするか、お金を通して何を考える、ということはとても重要です。それは誰かのためになったり、誰かを応援することにつながったり、ひいては自分の幸福感とも密接に関係してくるからです。

 

真面目とは、本気であり、真剣であり、誠実であること。そして、本質とは何かということを、しっかり考えること。

 

自分の喜びは他人の喜びにつながり、他人の幸福は自分の幸福につながる。だからみんなの幸せを考えることが、最終的に自分の幸せを考えることにつながっていく。

 

まわりとの関係で私たちは生かし生かされているのだと認識することが、経済を理解するうえでもっとも重要なこと

 

経済とは共同体のあり方であり、どのように生きたらみんなが幸せになれるかを考えるのが経済学の本質だということ。

 

消費をすることは、大げさではなく、社会を「創造すること」でもあるのです。

 

エネルギー=情熱×行動×時間×回数×知恵×体力×お金×運

 

私の成功とは、長期的な人間関係を築いて、人に奉仕することだ

 

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