学習効率が3倍上がる、社会人の僕が毎日書くノート書き方・取り方

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なぜノートをとるのか

ノートを取るということは、情報を扱う上で重要なスキルです。

ノートは情報や考えをまとめ、学習内容を整理する上で役に立ち、日常的に発生する多くの場面で、ノートを上手にとるスキルが求められています。

  • 会議の席で議事録をとる
  • 書類を読んだり、理解したり、要約したりする
  • ネットで情報を検索する

ノートを上手く活用することができれば、学習の強力な武器となります。

ここでは、僕が実践しているノートの活用方法について紹介していきます。

ノートの活用方法

よいノートとは、学びを行動に変換するノートです。

そのため、僕は「空→雨→傘」のフレームワークを使って、ノートをまとめています。

空→雨→傘」はマッキンゼーなどのコンサルティング業界で親しまれるフレームワークです。

…出かけようと思って空を見上げると雲がかかっている。(=事実認識)

…これは少ししたら雨が降りそうだ。(=事実解釈)

…傘を持って出かけよう。(=判断)

出典:U−NOTE

この3つの段階に分けて、ノートを書いていきます。

1「空」(事実)

「空」では、客観的な 事実(ファクト)を書いていきます。本などで印象に残った文章や、情報、データを書き込んでいきます。

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報告書で大事だと思った部分や、本に線を引いたキーワードなどをメモしていきます。

2「雨」(気づき)

「雨」では、事実(ファクト)から得た 気づきを書いていきます。

先ほどの事実をノートに書いただけでは、それはただのメモです。

メモに書いた内容を自分の知識とするには、自分の言葉でテキスト化する必要があります。

本人以外が書いたテキストを覚えても、何の意味もありません。

ノートは学びを行動に移すためのツールだと最初に言いましたが、学びを行動に移すためには、自分の言葉で事実からどんな気付きを得て、何を学んだのかを書く必要があるのです。

3「傘」(行動)

「傘」では、気づきから得たことを アクションプランに落とし込んでいきます。

例えば、「他人の考え方を学ぶために読書をするのが重要だ」という気づきを得たとき、「毎日1冊本を読む」などのアクションを書きます。

アクションプランは「何を始めるのか」、「何をやめるのか」、「何を変えるのか」を具体的に書いていきます。

まとめ

ノートを上手に活用するということは、情報を管理して効果的に学習するための重要なスキルです、

知識が陳腐化しないように主体的に学び続けることが要求される今日では、けして軽視してはいけないスキルです。

今回、紹介したのは私のノートのとり方ですが、自分自身のやり方を見つけることが大切です。

みなさんもこの機会にノートのとり方を見直してはいかがでしょうか。

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