自分のために好きなことをするのが一番だよね、っていう話。

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最近思うのは、誰かのため、社会のためと、理由をつけて行動している人が多いなということ。

それ自体を否定するわけではありません。

社会のために研究するとか、多くの人たちを感動させるために絵を描くとか、素晴らしいことだと思っています。

 

けど、それって逆なんじゃないかな。って僕は思うんです。

自分のために研究したことが社会の貢献に繋がったり、自分のために絵を描いたりしたことが、多くの人たちを感動させたりするんじゃないかなと。

最初の入口は、自分のためでいいと思うんです。

 

僕は、今自分のために働いています。

自分のために教育や福祉を勉強しているし、自分のために野球の指導者になりたいと思っています。

僕は全て自分のためにやってます。人のためだなんて、言えません。

自分のために行動することで、自分の人生が広がっていって、その延長線上で関わる人達が幸せになったらいいなと思っています。

自分を中心にして、その円がどんどん大きくなっていく、という感覚です。

そしてその円を大きくするには、好きなこと、楽しいことをするのが一番だと思います。

 

これは、僕が尊敬している方の言葉ですが、

俺はどんな選択であれ、自分の意思で選択をしたっていう実感が欲しい。だからあんまり、「今こうやって、行動するべきだ」って、人に言う気がないの。「食べたいものがテーブルの上にあったら、お腹がすいた人が勝手に食べる」ぐらいの感じで活動できれば、一番いいなと思ってて。もし俺たちがテーブルの上にちゃんとした食いもんを置いとかなかったら、そもそも努力が足りないと思うんだけど。人の口をこっちからこじ開けて、「これ、絶対食った方がいいから」ってまでやるのは、俺のやり方とは違う。ここに置いておいて、まず自分たちはうまそうに食う。「それ美味しいの?ちょっとちょうだい」って言われたら、「いいよ」って返す。それが、社会的活動をまわりに促すときにできる、最大のことなんじゃないのかな。

まさにこの感覚で、まずは自分が美味しく食べる!ということ。

自分が不味そうに食ってるのに、他人が食べたいとは思わないですよね。

オシャレじゃない店員から服を買おうと思わないし、車を持っていないやつに販促されても何も響かない。

まずは自分が楽しいと思うことをやって幸せになる。それを少しづつ円のように広げていくことで、周りを感動させたりたり、巻き込んだりして、社会の貢献に繋がったりするんじゃないかと思います。

 

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